悩める30代、40代の女性のための雑誌を製作中です

雑誌制作


女性の30代から40代は、自分の人生このままでいいんだろうか? と特に悩む時期ではないかと思います。

私自身も10年近く悩み続けていましたが、40歳を手前にようやく一歩踏み出して、歩き始めることができました。

では、なぜ踏み出すことができたのか?

私が思う、行動を起こすために大切なことは「知ること」です。

「知ること」には2つあります。

①自分を知ること

②周りを知ること

①自分を知ること

自分が人生の中で本当に大切にしたいものは何なのか?

死ぬときに、自分の人生を振り返ってみて、どんな人生だった満足できるのか?

現実問題や状況を一旦外に置いて、自分が大切にしている価値観と真剣に向き合ってみることが大事だと思います。

私の場合、少し前まで”仕事は生活のため”と思って、働いていました。

大事なのは、プライベートを充実させることで、そのために働く。という感じです。

私には家族がいるし、趣味もあるから、仕事を生き甲斐にしたくない。

でも、それは本当の自分の価値観から目を背けていたんです。

デザインの勉強を自主的に始めて、仕事でデザインに関わるところを任される機会がありました。

「ありがとう。頼んでよかった」

そう言われた時に、自分が学んだことを認められたように感じたのです。そして気づきました。

あぁ、私、人の役に立ちたいんだ。必要とされたいんだ。それが自分の生きがいなんだ。

もっといろんな知識や、いろんな経験を積んで、より多くの人の役に立ちたい!

これが会社を辞めて、独立するきっかけでした。

②周りを知ること

独立を決めてからは、自発的にいろんな本を読んだり、いろんな人の話を聞いたりしました。

そこで感じたのが、自分の頭の中が、たくさんの固定概念でガチガチになっていたことです。

抱えていた悩みや、こうじゃなきゃいけないって思っていたことは、自分がいる外の世界からすると、実は大したことじゃなくて、代替策はいくらでもあるし、悩むほどのことでもなかったりもします。

だから、もっといろんな世界を知って、もっと自由に考えてみることが大切だと思います。

そんな想いから、この「知ること」をポイントに、悩める30代〜40代の女性が、一歩踏み出すきっかけになるような雑誌を作りたいと企画しました。

もちろん、これまで積み重ねてきたデザイン力も紙面に活かしていきたいと思います。

雑誌制作にあたり、まだいろんな壁がありますが、完成に向けて少しずつ進んで行きたいです。